プロフィール

Web集客の学び舎、YOBICOM(ヨビコム)にお越し下さりありがとうございます。
オンラインビジネスの仕組み化の専門家、カツマタ ケイコです。

現在、パソコンやWebが苦手なスモールビジネスのオーナー様向けに、

  1. Web集客の動線設計
  2. 設計に必要なWebツールの使い方
  3. 商品を完全に自動化で売るためのWeb構築

をオンラインスクール形式でサポートしています。

私がどんな事ができるのか、1つ知っていただくとするなら…
「デザインと言葉の力で分かりやすく伝えることが得意ということです。

その「得意」を生かし、私が作成・販売している動画講座の感想の一例です。

【動画講座の受講生のビフォーアフター】

※ちなみに直接指導はなく、動画講座のみの提供でここまで作れるようになりました

今はWeb構築コンサルタントとして活動していますが、これまでにWebデザインをベースに様々な仕事を経験、また生み出してきました。

  • 岐阜県岐阜市生まれ。名古屋市と飛騨高山育ち。静岡県在住。
  • 小学校6年生と小学校4年生の女の子のママ。
  • YOBICOM代表
  • 元お菓子教室講師
  • 元大手新聞社パソコン教室講師
  • Webデザイナー
  • セールスデザイナー
  • 個人起業家のプロデュース
目次

長女の障がい発覚を機に、起業

32歳で結婚し、長女を出産。

一見順風満帆に見えた私ですが、長女が2歳半の時に「自閉症」という障がいを持って生まれたことが発覚しました。※これほどの早期発見は珍しいのですが、それくらい重かったのです。

次女はまだ1歳で「長女と次女が幼稚園に入ったらどこかで働こう」という夢は、脆くも崩れ去りました。

けれど、育児のストレスや、障がいの子を抱えることで健常の子を持つママたちと素直に関われない環境などが、だんだんと私を追い詰めていきました。

自宅でアイシングクッキー教室をスタート

このままでは家族みんながどうかなってしまう・・・

と危機感を持った私は、当時出会った「アイシングクッキー」というお菓子の魅力に取りつかれ、自宅で教室をやろう!と決意し、2014年に教室をスタートさせました。

もともとパソコン教室の講師や企業のWebサイトの作成はしていたので、Webには強く、独学で身につけてきた集客ノウハウで3年で約2000人の集客をしました。

手前味噌ですが、業界ではカリスマ講師と呼ばれ、パティシエの経験も無い私が、全国から講師として招致され、売上が50万円〜を超えるを月もチラホラ出てきました。

世界初の3Dプリンターを監修、スマッシュヒット

また、世界初のクッキー型に特化した3Dプリンターを監修しました。

その面白い視点が国内外で注目され、スマッシュヒットを記録。

2019年に3Dプリンター教室講師講座を創設し、リリース後は月商200万円、お菓子教室を含めた年商は1500万円を達成。認定講師を含めた受講生は延べ200名を突破。

現在も使用しているテキスト。全140ページ。
受講しなくても読むだけで分かると好評。

このコンテンツのおかげで、コロナ渦でも働かずに安定した収入を得ることができました。

起業塾の世界へ飛び込み、初めての挫折

右肩上がりで収入が上がっていく中、高額コンサルタントに弟子入りすれば、もっと売上が上がるかもしれない!と、高額起業塾の扉を叩きました。

この経験は私の中ではとても大きく、知識や経験も含め、支払ったお金以上のことが学べました。

なぜなら、これまでは自分の経験でなんとなく行ってきた集客というものが、ぼんやりからクッキリした輪郭になり、すべてを「本質」で捉えることができるようになったからです。

起業塾に入って見えた『集客』の本質

私は合わせて2つの起業塾に行きました。

1つめの塾長は男性、2つめは女性。

同じ起業塾と言っても、雰囲気も形態もまるで違いましたが、この2つの塾を通して、私はある重要なことに気づきました。

それは「スモールビジネスでのモノの売り方とプロセス」はすべて同じということです。

  1. 集客→販売までの流れ
  2. 最重要視していること

どこへ行っても、この2つは同じ。本質は変わらないのです。

商品がコーチ・コンサル業のカウンセリングだろうが、戸建ての家であろうが・・・です。

しかもその本質は20年以上、いやもっと前から変わっていないかもしれません。

変わったのは、使うツールだけ。

今も使われているハガキやチラシから、ホームページ、さらにSNSなどのWebツールが選択肢に加わりました。

あなたが目にしたことがあるYoutube×LINE、Instagram×LINEなどの一見新しく見える集客法も、使っているツールが違うだけで、本質はまったく同じなのです。

長女の病気と集客疲れで、起業塾を去る

起業塾のメンターの元で、私の生活は一変しました。

当時の私は、家族のためにお金を稼ぐことが正しいと思っていて、頭の中は家族のケアよりも「集客」でいっぱいでした。

週に1回は東京へ。家事代行を頼み、子どもたちと一緒に過ごしてもらい、この時期は家族と接する時間がかなり減りました。

しかしそんな生活は長く続きませんでした。

2020年の頭に、障害を持つ長女にある病気が発覚したのです。

  • 夜中でも起きていないと発作で死んでしまうかもしれない
  • 薬を飲んだら知的部分が後退し、小学校6年生なのに全介護のような生活

追い打ちをかけるように襲ったコロナウイルス。

一刻も早く合う薬を見つけたいのに、病院に行くのにもままならない。

さらに起業塾でこなさなければいけない活動の山・・・

書かなければいけないメルマガ、毎日しなければいけないSNS投稿・・・待ってはくれない家事・育児。

メンタル的に耐えられなかった私は、起業塾を去ることを決め、すべて手放すことに・・・。

長女の症状が落ち着くまでは、契約中の方のサポートを行いながらも、新規集客はまったく行わず、SNS上からも姿を消しました。

その後、ご縁があり、

  • とあるランディングページに特化した法人から、セールスデザイン
  • 元有名雑誌編集長から、オンラインビジネスとプロのライティング

を学ぶ機会に恵まれました。

どん底からの再スタート、集客動線を徹底的に見直す

新しい学びに触れた私は、再び起業家として再スタートを切ることを決意します。

仕事がストップしている間、起業家仲間や、昔の友だちの活躍が眩しかったし、焦りが無かったと言えば嘘になります。

けれど、家庭を最優先しないと、夫と健常の次女もろとも共倒れしてしまう。家族との時間を確保しつつで売上を作る方法を模索することを、まずは最優先に考えました。

自分を俯瞰して見えた集客の「勘違い」と「ムダ」

そして、元有名雑誌編集長から言われたある一言が、私のビジネスの道を開いてくれました。

軽やかに始め、小さく進める

起業塾時代、私は、50万円のバックエンド商品をたった1回のzoom相談でクロージングしていました。

売れた数よりも断られる数の方が何十倍もあり、ひどい時には連続で20回断られ、売上0が何度も続きました。

お客様に受け入れられなかった・・・と凹み、メンタルがどんどん削られていきました。

たいした実績もない、そもそも私を良く知りもしない人に、そんな高額な商品を売ったところで売れる訳が無い・・・と、今なら分かるのですが、当時は結果を出すことが最優先。

とにかく売らなければ・・・と必死でした。

実績さえ作ってしまえば、高くてもクロージングできる。そう信じて、断られても断られてもクロージングを繰り返していたのです。

売れるか売れないか、0か100か。

私は、「人の購買心理の大前提」を忘れていたのです。

お客様は、自分の欲しいタイミングでしか商品を購入しない

そんな時にかけられた、軽やかに始め、小さく進めるという言葉。

当時はどんな商品をリリースしたらいいかも分からず、立ち止まっていた私でしたが「小さく進めればいいんだ」と思った途端、肩の力が抜けて、アイデアがどんどんカタチになっていきました。

こちらが売りたいと思っても、あっちが買いたいと思わなれば買わない。

むちゃくちゃシンプルな方程式。

ということは、お客様が無理なく買いたいと思ってくれる仕組みと仕掛けを作ればいいんだ!

ということに気づき「小さな階段」を設定することにしました。

商品価格はフロント→ミドルの2段階に設定し、無理なく買ってもらえる動線をつくりました。

コロナ渦で、自分が働かなくても売上が立つ3Dプリンター講座に窮地を救われたこともあり、実働を減らして収入になる方法は無いかなと考え、集客動線の自動化を徹底。

手動で行っていた支払いもは自動で決済できるようにシステムを見直し、それ以外でできることは、すべて自動化できるように仕組みを作り直しました。

少ないリスト、しかもほぼ実働無しで72万円の売上達成!

私がこれまで持っていたリストは、1500弱でしたが、この中から「濃い見込み客」を作ることにしました。

  • 集まったリストは10分の1の150
  • メルマガの配信は3日に1回程度
  • SNSの投稿は気が向いた時

この状態でオンライン動画講座をリリースし、フロント・ミドルエンドを含めて約30名に販売。72万円の売上を達成しました。

販売期間はたったの12日です。

しかも、販売期間中、一切パソコンの前に座ることはなく、個別相談は無し。

一人で小旅行をしている間に売れていったのです。

これまで毎日2つのSNSに投稿し、メルマガを書き、zoomで120分近い個別相談を10〜20件行っても、0か100万かという当たり前からしたら、驚きしかない結果でした。

その後、このメソッドを教える「デザイン集客アカデミー」を始動。

起業塾時代には全然クロージングできなかった高額商品を、喜んで買っていただけるようになりました。

YOBICOMを立ち上げた理由

家族を大切にできる働き方を広めたい

起業塾を去る時に、私が強く思ったことがあります。

  • 収入はもちろん欲しい。でも、家族との最低限の時間まで犠牲にしたくない
  • このままでの新規集客はずっとは続かない
  • もっと自分に合った働き方を見つけたい

これを実現するために、新しい集客に取り組んだ結果、以前より実働時間が減らしながら売上が作れました。

メルマガも販売前に事前にセットしておいたもののみ。

ブログ記事は1件も書いていません。

Webツールの最低限さえ揃えて、正しい順番で回していけば、ビジネスは劇的に回る。

そして、そのために何が必要か?と考えた時、マインドやノウハウよりも、そもそもツールが使いこなせなければ、この働き方は実現できない。ということに気づきました。

あるようで無い、ノウハウではなく実践を提供する場所

私が2つの起業塾を渡り歩き、気づいたもう1つの共通点があります。

それは、ノウハウは教えてくれるけど、実践方法までは教えてくれる起業塾は少ない。ということ。※少なくとも私が通った2つの塾では教えてはいない、もしくは有料のサービスでした

集客にはランディングページ、メルマガやLINEがいいよ!(=ノウハウ)と教えてはくれるけど、ランディングページの作り方や、メルマガの設定方法(=実践)は教えてくれません。

その理由は3つあると私は考えています。

  • 起業塾=パソコン教室では無いという明確なスタンスがある
  • そこまでやっていたらコンサルの手が回らない
  • 実践できない部分を代行することが、起業塾の第2のキャッシュポイントである

これは、起業塾・経営者側目線で見れば、正当であり当然なことです。

ですが、

  • 実践部分が習えると期待して入塾する人が多いことも
  • 実践部分がクリアできなくて挫折する人が多いことも

これまた、事実でもあるのです。

だったらその場所、私がつくろう。

そう思いました。

起業家たちにもっと人生を楽しみ、輝くためのお手伝いがしたい

Webスキル×教えるチカラ

私のもっとも得意とすることが、一致したシゴト。

それがパソコンやWebが苦手なスモールビジネスのオーナー様向けの、超実践型オンラインスクール「YOBICOM」です。

理想のお客様も、収益も、豊かな未来も『ヨビコム』
関わったお客様のそんな将来をイメージして名付けました。

先述の通り、私の長女には「自閉症」という障害があります。

自閉症は「想像力が低い」「曖昧な言い回しを理解できない」また、言葉で伝えられるよりも「目で見て捉えるほうが得意」という特性があります。

彼女を12年間育てることで、私は「視覚化して分かりやすく伝える」スキルをますます磨きました。日常に溶け込んだ当たり前の作業なので、これは誰にも負けないという自負があります。

長女は重い知的障がいがあります。ひらがなを読んだり、歌を覚えることはできますが、自分の頭で考えるとか、夢に向かって頑張るということは絶対にできません。

だからこそ私は思うのです。どんなにパソコンができない、上手くできないと思っていても、自分の頭で考え、動けることが、どれほど尊く素晴らしいかを。

だから私は、頑張る人のサポートは全力でするし、小さな『できること』を最大限に褒めます。
※覚える気が無い人や、すべて丸投げしようとする人は除きます

私の願いはたった1つ。

YOBICOM/ケイコさん

お客様が喜ぶスキルやコンテンツを持っているのなら、正当な報酬をいただいてほしい!

もし、パソコンが苦手とか、ツールが使いこなせないとか、そんなつまらない理由でくすぶっているとしたら、ただただ、もったいないと思うのです。

  • そもそも集客の本質って何?という人も
  • ノウハウはもう学び尽くしたけど、肝心の実践部分でつまづいてるという人も

大歓迎です。

もっと人生を楽しみ、輝かせるお手伝いを、全力でさせていただきます。

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