ランディングページ(LP)とは何か?ホームページとの違いを徹底解説!

Web集客初心者わかばさん

商品の申し込みページにはランディングページがいいって⾔われたけど、よく分かりません・・・

あと作り方を知りたいけど、どうやって作ったらいいか分からなくて・・・

ケイコさん

ランディングページ(以下:LP)のことが知りたいんですね!

作る前に【本質】を押さえましょう

・なぜLPがいいのか?
・なんの目的で作るのか?

落とし込んでから作成に取りかると、訪問客の反応もグンと違ってきますよ!

ホームページのことを正しくはウェブサイトと呼びますが、あえて馴染みのある「ホームページ」という表現をしています。

目次

そもそも、ランディングページって何?

ランディングページ(Landing Page)とは、

  1. スクロールして読む縦⻑の1ページで
  2. お申し込みや問い合わせなどをしてもらう

⽬的で作成したページのことを⾔います。

省略してLPと呼ぶのが一般的です。

Web集客初心者わかばさん

縦長の1ページってどんな感じのものなんでしょう?
普通のホームページと何が違うんですか?

ケイコさん

百聞は一見にしかず!
ホームページとランディングページを見比べてみれば一目瞭然ですよ!

ホームページとランディングページの違い

ケイコさん

同じエステサロンのホームページとランディングページを並べました。
※詳細は架空のものです

どんな違いがあるか、あなたには分かりますか?

ホームページの特徴と目的

ホームページ作成(通販サイトは除く)の主な目的は、下記の3つです。

  1. 訪れてもらう
  2. 読んでもらう
  3. 知ってもらう

検索・広告などからホームページへたどりついた訪問者に、より多くの情報を提供するために、1ページの中にリンクをたくさん盛り込み、複数のページへ誘導していきます。

多くの情報を見てもらうことで、訪問者の信頼を得ることがホームページの最大の目的と言えます。

もしあなたが、ある会社の商品に興味を持ったとしてGoogleで検索し、見つけたホームページの内容がスカスカだったら・・・なんだか不安な気持ちになりませんか?

そのため、ホームページにはある程度のページ数と情報量が必要なのです。

ランディングページの目的

ランディングページ作成の主な目的は、次のうちのどれか1つしかありません。

  1. 資料請求してもらう(リスト獲得)
  2. お試し用商品を買ってもらう
  3. 本命商品を買ってもらう

一言で言うと「訪問者になんらかの申込みをしてもらう」ことです。

ホームページと違い、訪問者に行動を起こしてもらわなければなりません。
そのため、少しでも行動を起こしてもらいやすい前のめりなページを作らなければ意味がありません。

ケイコさん

訪問者がアクションを取ることをコンバージョンと言います。
省略してCVというので、覚えておきましょう。

今回の例だと、ホームページはエステメニュー やサロン情報、LINE登録など、ページに訪れれば様々な情報を手に入れることができます。

対してランディングページは、12,000円の体験エステを売るための情報しか載せておらず、訪問者に余計な情報を与えない作りになっています。

サイドメニューを無くす、文字を大きくする、デザインを派手にするという見た目のデザインの他に、

リンクは申込みボタン1つだけ。クリックして到達するページやフォームは1つだけ。
という鉄則があります。

なぜ1つだけなのでしょうか?
たとえば、こんなお店を想像してみてください。

  • 順路が一方通行で、出口が1つしか無い食パン専門店
  • たくさんの商品があり、自由に見回れ、広い出口があるアパレル

食パン専門店は商品が食パンしか無いので、お店に入ったらかなりの確率で食パンを買います。

ショッピングモール内にユニクロのようなお店は、たくさんの商品があり、すぐに店外に出ることができるため、商品を見たとしても買わずに店を出ることもあります。

ランディングページは、食パン専門店と同様に、商品と出口を1つに絞り、一方通行のルートをたどってもらうページ作りができるので、CV率を上げるために最適なツールと言えます。

Web集客初心者わかばさん

先生!
さっそくCV率の意味が分かりません!

ケイコさん

CV率は=申し込み率のことです。

たとえばお試し商品を売るLPを作ったとしましょう。

100名がLPに訪れ、3名が商品を買ったとしたら、CV率は3%という風に計算しますよ!

ランディングページのデザインのコツ

CV率を上げるために誰でもできることは、訪問者の⼿数をできるだけ減らすことです。

Web集客初心者わかばさん

確かに〜!

申込みのボタンがあったら、ちょっと悩んでる時は、ボタンを押すのをやめちゃうかも。

すぐにフォームに入力できた方が、CV率が高くなりそう!

まとめ

  1. ランディングページの目的は、訪問者に申し込みをしてもらうこと
  2. デザインはインパクトのあるものにしよう
  3. 複数のリンクを貼らない。申し込みボタンの1種類だけ貼ろう
  4. お申し込みフォームは同一ページ内に埋め込もう
ケイコさん

いかがでしたか?

そもそもなぜランディングページなのか?
を抑えておくと、構成やデザインも今までとは変わってくるはずです。

まとめポイントを抑えて、訴求力の高いデザインを作りましょうね!

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このデジタルカタログを読むことであなたは、

  1. ランディングページとは何か?
  2. 無料ブログとの違いは?
  3. ランディングページをつくる目的
  4. 作成時の注意点
  5. おすすめのツール

など、集客に必要なランディングページの基礎が学べます。
ぜひ、あなたの商売繁盛にお役立てください!

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