Canvaがテキスト(文字)の変形機能リリース!

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Canvaとは

Canva(キャンバ)は、オーストラリア発の無料でグラフィックデザインができるツールです。
利用者は、2019年現在では世界190カ国。月間2,000万人を突破しており、その人気の高さが伺えます。

テンプレートを選べば簡単にオシャレな画像が作れるということもあり、個人起業家の間でも良く使われています。

Canvaに文字の変形機能が追加されました

2020年11月28日にCanvaから、テキストの変形機能のリリースのお知らせが届きました。

皆さんのご要望に、Canvaがお応えしました。お待たせしました、変形したテキストが利用できるようになりました。とても簡単にテキストを円やアーチの形状に変形させ、タイポグラフィーの専門家になれます。デザイン内のテキストを選択して、上部パネルの [エフェクト] をクリックし、[湾曲] を選択するだけです。必要に応じて、曲率を調整できます。 
Canvaからのメールより転載

※この記事では、より分かりやすいようにテキスト=文字という表現をしています。

これまでにCanvaには、文字を変形させる機能はありませんでした。

そのためこの動画のように、1つずつ文字を入力してちょっとずつ回転させる・・・という超めんどくさいやり方でしか、文字をカーブさせられなかったのです。

Adobe社のIllustratorには「パス上文字ツール」という機能があり、好きな形に文字をカーブさせることができます。

この機能を愛用している身としては、ぜひ追加してほしい機能の1つでした。

その機能がとうとうリリースされたとのことで、これは試さない訳にはいきませんね!

Canvaで文字を変形させる方法を動画で見る

では実際に動画で機能を見てみましょう!

Canvaでは文字の変形を「湾曲させる」と名付けていますね。

ボタンをクリックすればメニューが起動し、スライダーのみで曲率が変更できます。

さすがCanva、直感的な操作で初心者にも分かりやすい仕様になっています。

文字を変形させる手順

手順は以下の通りです。

  1. いつも通り文字を入力する
  2. 画面上部のエフェクトをクリックする
  3. 左側に表示されるエフェクトの右下にある【湾曲する】をクリックする
  4. 曲率を一番下にあるスライダーをドラッグして調整する

とても簡単ですね!

では、それぞれの曲率でどのようにカーブするのかを見てみましょう。

曲率を+50に設定した場合

曲率を+100に設定した場合

曲率を-50に設定した場合

曲率を-100に設定した場合

実際の活用例

実際に湾曲の機能を使って、文字をカーブさせてみました。

1枚目の赤い矢印のセリフ部分が【曲率0】の状態だったものを、人物の頭に合わせてカーブさせてみました。曲率は23に設定しています。

セールスデザイン(個人起業家向けの販促デザイン)に使うなら、上記のように少しカーブをかけた文字を、アクセントとして使うといいと思います。

あまりカーブがきつすぎると、かえって読みにくくなるので気をつけましょう!

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